煮干いりこは伊吹島

伊吹産はブランド updated 2017-10-04
ibukiirikorogo.gif伊吹漁協により商標登録されています。いらっしゃいませ!四国近海産
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店主の日記・5月

ちりめんじゃこの情報!

2009.5.19

兵庫県と徳島の間の漁場でちりめんが
捕れだしたみたいです。

相変わらず九州は、絶不調みたいです。
鹿児島、宮崎、大分などからは、
極端に厳しい情報が届いています。

IMG_0449n.jpg今年も新物の情報が

原料徳島県産淡路島加工のやわらかちりめんの
サンプルが明後日にとどく予定です。

今週とどいている徳島県の和田島産ちりめんは、ちょっと
色が悪くてパスしました。

淡路島周辺では、期待できそうな情報が入っていますが
九州が心配です。
今日とどいたメールを紹介します。

鹿児島、宮崎、大分いまだちりめんが獲れません。
どこも困っている状況ですが、
来週あたり獲れるかも…と情報が入りました。
ちりめんだけでなく、いりこも今年は不漁みたいです。
宮崎の島の浦漁港で、よく、いりこが獲れていたのですが、
今はさっぱり……我が社も在庫なしがもう2ヶ月近くなります。
また情報がはいりましたらメールします

時期が遅れているだけならいいのですが...

新物の情報!

2009.5.14

長崎、大分,宮崎などからは、
例年と違い極端に厳しい
情報が届いています。

55.jpg今年も新物の情報が

当店が太白ちりめんを仕入れている
宮崎からのメールです。

紹介すると
「ちりめんの件ですが、獲れてないそうです。先月からずっと漁が少ないそうです。
1.2杯しか獲れなかったそうです。次回は来週の木曜日くらいかな?と言っておられました。
大分も不漁らしいです。また報告いたします。」

長崎をはじめとして煮干いりこも不漁だそうです。

淡路や徳島の和田島では、ちりめん漁がはじまりました。
週末には、サンプルを見る予定なのでまた、情報をUPします。

食品の添加物について!

2009.5.10

低価格と食の安全性!

当サイトで販売させていただいている
伊吹島近海産のちりめん、かえり、煮干いりこ、香川県産の干しえび、
土佐釣うるめは、海水、食塩、原料魚以外のもは、使用していません。

これらの塩干物は、昔から保存手段として塩、加熱、乾燥、のシンプル
な手法で長期保存してきました。

昔は、冷蔵、冷凍という保存方法が一般的になるまで冷暗所に保存するほか
これという手を加えることも無く、時間の経過に伴う劣化は、当たり前の
こととして
また、雑菌の増加も同様に捉えられてきました。

輸送手段や低温保存の技術の進歩等によって常に新鮮な状態のものが
食卓に並ぶようになり、
それが当たり前のこととして求められようになりました。

さらに食材の本来の味と言わず、見た目も鮮やかさを求めて競争が
繰り広げられ、昨今の低価格競争も相まって

なんとか時間と逆行して劣化、酸化を食い止め、雑菌の増殖を防ぐ手段に
当然のこととして保存材、液、添加物に頼る流通業者が増えてきました。

当然、法律に抵触しないところで様々な手法をとってきています。

ここで無理が生じてくるのは、一定の価格、品質のものを
常に大きなボリュウムの注文に応えるというとこです。
それも長距離輸送の時間と費用にも対応しながらです。

海産物、農産物は、常に一定以上の企画のものを用意するということは
不可能に近いことです。
そこには、ごまかしが伴います。
無い時は、ない!というのが本来の姿です。

いつもいつもピカピカでは、おかしいのです。

そこを見極めできるような眼力、知識を身につけること、
自分で身を守るという本来人間が持つ能力を高めていかなければなりません。

100パーセント安全なものばかりが供給されるということは、
理想であっても現実とは異なります。

食材本来の姿、味を知ることが自分の身を守ることにつながると言うことです。

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商品の売り場、売り方

2009.5.8

ほとんどアピールの無い商品陳列!

商品陳列例商品を売る事とは! 売り場には、メッセージが 求められる!これは、ただ並べただけの悪い陳列ですが
陳列には、基本があります。基本と言うのは、お客様が見やすい、
選びやすい、さらに
購買意欲がそそられる、すなわち、興味が湧く売り場です。

新しい発想からディスプレイを考える上でも上記の基本を外すと言う事は、
お客様の目線で売り場作りをするという基本線からはずれる事になり
自己満足に陥ってしまいます。

最近よく耳にする
売れ筋の商品だけに絞り込んで、その絞り込んだ商品で多フェイスをしめて
売り場作りをする考え方は、賛成できません。

売るほうにとって都合のいい売り場作りであって決して
お客様の目線からの考え方になっていないからです。

きれいな売り場は、当たり前の事,きれいに整っている事と
内容とは次元が違います。

昨今の不況から生まれてきた経営側の逃げ道であって
そこからは、広がりのある発想は、生まれてきません。

お客様が何度となく足を運び興味をそそられるような,
楽しい売り場には、なりえません。

売り場を考えるほうにも遊び心がなくてはいけません。
無駄と遊びとは違うのです。

遊びの中にこそ、創造があるのです。
チャレンジの発想からこそ何かが生まれてきます。

絵を描くには

一に感性、二に基礎学習、三に画材です。

三は、ここでは、良い作り手による,より良い食材です。

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2009.5.3

伊吹産煮干(にぼし)

ゴールデンウイーク!

今年のゴールデンウイークは、100年に一度の大恐慌の中、
ETC利用による本四架橋、高速道路利用上限価格1,000円の効果か
香川県では、うどん屋さんが大繁盛で朝から夕方まで行列ができるほどです。
特に西讃地区では、低価格のうどんが定番でセルフなら100円から200円ほどで
食べられます。
有名どころのうどん屋さんを5,6店ハシゴするのだそうです。
確かに香川のうどん屋さんは、間違ってもそんなにまづいうどん屋さんは、
ないので安心かなと思います。
香川の方は、うどん好きでお昼は、毎日うどんを食べると言っても過言ではない
ほどですし、そこへ日曜祭日は、県外のお客さんで行列ができる状態です。

休む時が無いですねといらぬ心配をするほどです。

うどん屋さんやそば屋さんが繁盛するということは、だしの材料の需要が
伸びるということなのでありがたいことかと思います。

すべての出しを煮干、削り節でとっているお店は、少なくなっていますが
それでも経済効果は、大きいと思います。

この流れをもっと大きなうねりに変えていくには、実際に関係している人はもちろん
一般のかたも小さいところから、自分たちの家の周り、来客に接する気持ちなど、
優しさを持って”お接待”の気持ちでお迎えする心からはじめることだと思います。

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