釣うるめ,干しえび、干いか

太陽と風と匠の技

釣うるめ新物やっと新物が入荷しました! 良いものが入手できると 我々業者は、元気が出ます!

 一年で最も気温の下がる季節に。漁師が丁寧に釣り上げたうるめを
穏やかな冬の日差しと磯からの風を受けゆっくりと作り上げたうるめ丸干。
一本一本こだわりぬいた逸品

うるめ丸干は何日も乾かし続けないといけない為、天日干しが 非常に
有効となっています。
じわじわと乾かさないといけないため、乾燥機に頼っておりません。

干し始めて三日目には、上乾燥に仕上げられるうるめと
若干しとして出荷するうるめを選別します。
三日経過しても乾燥の進まないうるめが通常、
若干しとして安く販売されています。

当サイトで販売している釣うるめ若干しは、上乾燥になる上質な
うるめを早めに出荷しているもので柔らかくて食べやすく
あっさりした旨味があります。
その上、若干しで2週間の冷蔵保存が利きます。
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うるめの味が濃いですよ!

釣うるめ早速、焼いてみました うるめの味が濃くて 本当のうるめの味を思い出しました。釣うるめ焼きたて 高知名産 釣うるめ

 置き網と違い魚体に傷がなく魚にストレスがかかりにくいため
美しく美味しいうるめです。

水揚げされたばかりのうるめを天然天日塩に一晩つけます。
これでほんのりとしたうま味を生み出します。

磯からの冷たい風と穏やかな太陽を浴びて一週間干し上げます。
これがうるめ本来の味を生み出している匠の技です。


焼く時は焼き過ぎにご注意ください。
弱火でじっくり両面を炙って、頭と尻尾が焦げてきたら食べ頃です。
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瀬戸内産干しえび

高級な干しえびですが、一度食べると!

瀬戸内産干しえびそのまま食べても、出しとしても絶品です 瀬戸内名産 干しえび
私は、時々袋詰めをすると
高価な物であることを忘れて一つ、また、一つとつまんでしまいます。
口の中からジワッとエビの風味がでてそのあとから甘みが広がって
何とも言えない旨味が残ります。

香川県の東の地区(東讃)地区の限られた生産者さんの物だけを
扱っております。
見た目は、変わりないように見えても味が全然違います。

香川県産の干しえびも生産量が少なく
当サイトでも在庫を確保することが
年々、難しくなってきています。

干いか

煮干いりこに混ざってとれた”いかの子”/雑魚(さばご)etc

伊吹島近海産干いか伊吹島近海産干いか


煮干いりこと一緒に水揚げされた小イカは
煮干いりこと一緒に釜で海水でゆでられ乾燥されます。
無添加で旨味も丸ごと!
小さいながらもおいしいつまみになります。
煮干いりこの中から選り分けられた物ですから
絶対数が少なく当店でも在庫は、残り少なくなってきました。
伊吹島近海産さばご伊吹島近海産さばご


さばごも煮干いりこと一緒に水揚げされたもので
小さなサイズのものは、たべるいりこと同じように
そのまま食べていただくと淡白で食べやすいと人気があります。
だいたい数ケースしか手に入らないので
ご入用の方は、10、11月にお買い求めください。